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−丹後ちりめん−
京都府の北部、丹後地方に享保の昔から受け継がれてきた絹織物。
しなやかでやさしい手触り。それでいて親子代々に亘って着継がれる丈夫さ。
まるで丹後の人々の気質そのもの。
この素晴らしい丹後ちりめんを、私たち田勇機業は大切に守り育てています。
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絹のこころよしセット 出来ました!!! |
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絹のこころよしせっと 快し 心よし しなやかに たおやかに・・・・
毎日使うものだから、天然の素材でお肌健やかに− 当店が自信を持ってお勧めする商品がセットになりました。大切なあの方に、安心で安全なものを贈りませんか。お中元、快気祝いにも好評です。♪ ご購入は ウェブショップで。 |
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今から300年近く昔の享保5年。 峰山町の絹屋佐平治という人が、京都は西陣の機屋に奉公し、織物技法や糸の仕掛け、丹後ちりめんの大きな特徴でもある「しぼ」の出し方などを学び、丹後に持ち帰ったのが今日のちりめんの礎とされています。 (このお話は「絹屋佐平治物語」として語られています。) |
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以来、脈々と受け継がれ、 そして進化し続けている「丹後ちりめん」。 田勇機業では丹後ちりめん一筋に、撚糸・織り・染めまで 一貫した工程で製造・販売しております。
厳選した最高級の絹を使用し、撚糸や織りの丹後の高い技術によって織られる田勇(たゆう)のちりめんは、国内有名ブランドのブルゾンや高級紳士シャツ、婦人用帽子、ブーツ、バンプスなどにも使われています。 また、2002年(平成14年)の秋にイタリアのビッグブランドに(着物用の小幅にもかかわらず)当社の生地が使用されたことをきっかけに、日本の伝統的な織物である丹後ちりめんを海外にも発信しています。 2004年(平成16年)の秋には、イタリアのミラノ・フィレンツェビジネス交流ミッションに参加して、ジュレ・コンサルティ宮殿において開催されました「ミラノにおける関西展2004」に出展。2006年(平成18年)2月には、Japanブランド育成支援事業にてベルギーのブリュッセル「在ベルギー日本大使館・日本文化センター」とフランスのパリ「クレアポールデザインスクール」において丹後ちりめんの織物技術を紹介し、あわせて日本の伝統文化を伝えることを目的とした丹後テキスタイル展を開催して、ヨーロッパへの販路拡大をはかってきました。イタリア、フランスにおいても丹後ちりめんのクオリティーの高さは絶賛され、今後の商品化に期待が持てそうです。
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工場見学できます |
当社では一般の方でも工場見学していただけます。観光客はもちろん、修学旅行、繊維関係の学生さんなど受け入れております。 実際に稼動している約60台の織機を 真近でご見学していただけます。(ただし、日、祝祭日は稼動していません) そして、少しでも多くの方に丹後ちりめんのことを知っていただき、日本が世界に誇る着物文化をもっともっと理解していただきたいと思っております。お気軽にお越し下さい。 *入場無料 *車、マイクロバス、中・大型バス駐車場有 *団体様の場合 要予約(バスご誘導させていただきます。詳しくはお電話下さい。)
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田勇オリジナルちりめんグッズ直販 |
丹後ちりめんは和服はもちろん、小物、インテリア、美容など様々なジャンルで人気の素材です。
織元たゆうでは長年培ったノウハウを活かし、丹後ちりめんを使ってオリジナルグッズを販売しております。
洗顔パフや、シルクタオルなどはショッピングページでお求めいただけます。 |
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−当社併設のギャラリーでは、リピーターの多い洗顔パフ、泡立ちも良く、絹なのでお肌に安心な ボディタオル、かばんの中のポーチ代わりにもなる巾着、和にとらわれないデザインのネックレス、 など その他今までに無かった新しい発想のちりめんオリジナルグッズを取り揃えて お待ちしております。これらの商品は オンラインショップでもお求めいただけます。−
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姫丹後とは、丹後に伝わる羽衣天女などの七姫伝説にちなんで名付けました。 そんな伝説あふれるここ丹後において、長年丹後ちりめんを織り続けている、 私ども田勇機業株式会社(正絹丹後ちりめん製造販売)、 (株)一色テキスタイル (正絹和装小物・ 洋装用ポリエステルちりめん製造販売)、 (株)安栄機業場(正絹丹後ちりめん製造販 売)の3社が集まり、各々が得意として いる技術と、 原宿友禅【ピポン(有)・我那覇陽子、辻岡ピギーの共同事務所。 原宿にアトリエを構え、新しい染色の世界を展開。商品企画、イラスト、 オブジェ等の仕事を行う。書籍「染めるって楽しい!」文化出版局他】 とのコラボレートにより生まれたブランドです。 丹後発信の新しい「和」のグッズをお楽しみください。
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田勇機業開発商品−たゆう虹− 天橋立・姫丹後ショップ |
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姫丹後の商品は、文殊堂として親しまれる智恩寺への参道に建つ、いつも大勢の観光客で賑わうお土産店 「ちりめん問屋」さんでお求めいただけます。(宮津市文殊 KTR天橋立駅より徒歩3分) 詳しくは姫丹後HP(http://www.himetango.com/)をご覧ください。
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田勇機業敷地内にございます、 昭和を代表する造園学者・重森三玲氏作庭の「蓬仙寿の庭」。
美しく手入れされた庭園を眺めながらのご休憩をどうぞ。 ちりめんの日本美と調和した自然の美に安らぎさえ覚えます。 |
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一口メモ |
岡山県上房郡吉川村(現吉備中央町)生まれ。 昭和を代表する造園学者で独特の日本庭園を創作。日本の伝統美である茶道、華道の奥義を極め、造園学者として日本庭園界に多大なる功績を残した。
主な作品 京都・東福寺方丈庭園(現在「シャープ液晶テレビアクオス」の印象的なCMで使われています)、 京都・東福寺光明院庭園、 竜吟庵庭園 京都・大徳寺山内瑞峯院庭園 など多数
主な著書 「実測図日本の名園」 、「茶室茶庭事典」など多数 |
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重森三玲氏が当社庭園作庭の際に書した命名書 (当社にございます)
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京都府の北部、丹後地方。夏は蒸し暑く冬は雪深い。年間降水量の多い土地柄で、「弁当忘れても傘忘れるな」と言われるほど。決して過ごしやすい気候ではないけれど、四季折々の表情を見せてくれる丹後。 そんな丹後の心優しく辛抱強い人々によって、丹後ちりめんは受け継がれています。より多くの人々に丹後の素晴らしさをもっと知っていただくため、丹後にまつわるサイトをご紹介します。 |
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